66:
色欲のぱんにゃ熊蜂◆kuma/V/Iek
ID:OWRlYWJl(
3)
PS1ソフト
MemoriesOff
全年齢対象のギャルゲー界ではそれなりの知名度のあるギャルゲーの初代、歴史の始まり
主人公の三上智也は中学時代に幼馴染であり恋人でもあった桧月彩花を交通事故で喪い心に影を落としたまま高校2年生の2学期になっていた
そんな三上智也と女の子達との出会いの物語
OVA版では緑川光さんが担当している。
無駄にイケボである。
心に影を落としたと書いたが悪友の稲穂信と文化祭でカキコオロギ(かき氷にコオロギをすり潰した粉末をかけた物)を出したりと意外と元気にやっていたりする
過去に折り合いを付けて前に進む事が今作のテーマの一つである。
パッケージヒロインでありメインヒロインである彩花は前述の通り既に故人になっている
彼女のルートもあるにはあるのだが各ヒロインのルートにはバッドエンドが存在せずその代わりに彩花ルートに入るというもの
彩花「メインヒロインの私がバッドエンドみたいな扱いってどう言うことかな?」ビキビキ
OPとEDは彩花役の山本麻里安さんが担当している。
そしてメモオフ1stは稲穂信役の間島淳司さんのデビュー作であり伝説の始まりでもある
この頃信の口から姉がいる事が語られているがそれはまたしばらく後の話。


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2026/02/19(木)12:05:16]
67:
景虎◆yh49Y93AXI
ID:YzZjZTY4(
1)
>>63
カセットテープ媒体は先日、鷹の爪XX配信で知ったやつだ
[Chrome/Android]
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2026/02/19(木)12:31:39]
68:
色欲のぱんにゃ熊蜂◆kuma/V/Iek
ID:OWRlYWJl(
3)
PS1ソフト
MemoriesOff2nd
1stから9〜10ヶ月後…つまり翌年の夏が舞台の2作目
これ以降のシリーズは大体1年後くらいの時系列になっていく
今作最大の特徴は主人公がメインヒロインと既に付き合っている事にある
つまり他のヒロインルートに行くと必ず浮気する事になる
その中には彼女の実姉だったり親友だったりもいる。度し難い。
18禁作品じゃなくて本当によかったね。
メインヒロインルートのクライマックスシーンは劇中で伝説になった。
今作のEDとOVA作品以降からしばらくはOPをメインヒロインの白河ほたる役の水樹奈々さんが担当するようになる
この頃の稲穂信は澄空学園を中退して朝凪壮と言うアパートで一人暮らしをしている
アルバイトをしてお金を貯めているようだが?
浜辺で拾った子犬にトモヤ(1stの主人公の名前)と名付けて飼っている

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2026/02/19(木)14:15:43]
69:
色欲のぱんにゃ熊蜂◆kuma/V/Iek
ID:OWRlYWJl(
3)
PS2ソフト
MemoriesOffDuet
1stと2ndを収録したお得パック
単なる再録ではなくシステムがギャルゲー初心者にも優しい仕様になっていて設定の方から選択肢が出た時に各ヒロインの好感度の上下がチビキャラになってわかるようになった
ネオジオポケットのソフトにあった1stの前日譚『MemoriesOffPure』と2ndの前日譚(一応ほたるEND後に思い返すと言う体で始まる)にして主人公の伊波健と白河ほたるが付き合うまでを描いた『雪蛍』もボイス付きで収録されている
Pureの方はルート次第では桧月彩花が死亡せず高校生として元気に登校するENDも見られる
この他にもラジオ投稿で採用されたネタの幾つかがボイス付きの短編エピソードとして収録されていたり廉価版ソフトのSuperLite2000シリーズ版には設定画集が追加されるなどした
短編エピソードの中にウィンドウを消した状態でジョイスティックを動かすと画面を拡大できるという小ネタを教えてくれる
この小ネタを教えてくれたエピソードではエッチな事をした判定でお仕置きされているがプレイヤーが本編をプレイしている時には拡大機能以外特に何も起こらないので安心。
ちなみにPSP版1stにはPureが
PSP版2ndには雪蛍がそれぞれ収録されている。




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2026/02/19(木)14:53:01]
70:
めるんめい
ID:NGE3Zjk1(
1)
「THE KING OF FIGHTERS 94」
格ゲージャンルでも。まずはKOF94
SNKを代表する「餓狼伝説」、「龍虎の拳」が対決するドリームマッチ、それが「THE KING OF FIGHTERS 94」だった
いやもう、これが発表された時の騒ぎは凄かったね。あの有名なTVCMですよ
ただ稼働した時は餓狼、龍虎関連のキャラ以外はみんなわからんくて、「アテナ?アテナってファミコンの?」、とか「怒って?」、「サムスピ無いの?」と色々言ってたね。そんなんだからオリジナルである日本チームの影の薄さはヤバかったww
ゲームとしては大味だったけど、凄い楽しかった
後やっぱルガールだよ。烈風拳とカイザーウェイブにも驚いたが、ジェノサイドカッターの超火力で即死させられた時は「は?」ってなったわw
対戦ゲームとしては、正直めちゃくちゃ。この頃の格ゲーはバランス二の次だったのもあるけど、台パン不可避なコンボやバグが多すぎだった
一例↓
○小技刻み
小足が連打キャンセル可だったので、小足が入ると目押し連打で8発くらい入る。ダメージ凄いし気絶確定。つまり小足入ったら死ぬ。京と紅丸が有名
○永久投げ
何故かコマ投げで地面に叩きつけられるモーションに投げられ判定が残っており、コマ投げの後に最速前ダッシュコマ投げが入り、死ぬまで入る
○すり替えバグ
投げの威力を空振りした技の威力とすり替える事が出来る。有名なのがアテナの通常投げ→ダウン前に超必殺、で投げの威力が超必殺のとすり替えられ大ダメージが入る
○ムーンスラッシャーの謎仕様
実は怒チームのハイデルンは、1Pと2Pでムーンスラッシャーのダメージ値が異なる。2Pが76に対し、1Pはなんと152と倍。意味がわからん。そこを誤魔化す為にヒット時に1Pのみ半減処理されて同じ威力になるようにしてあるが、それが適用されるのは通常ヒットのみで相討ちは対象外。そのせいで1P側でムーンスラッシャー相討ちが発生するとアホみたいなダメージが出てしまう
ちなみに、ハイデルンはストームブリンガーというコマ投げを持っているが、この技は「直前に出したムーンスラッシャーのダメージが初段に上乗せされる」というバグがあり、空振りしたムーンスラッシャーは上記の半減処理対象外なので、直前に空振りすればストームブリンガーに上乗せされるダメージは甚大になる。これがムーンスラッシャー空振りストームブリンガーの仕組みである
他にも色々あって、むちゃくちゃだったけど楽しかったなw



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2026/02/19(木)21:08:20]
71:
めるんめい
ID:M2ViOGRh(
3)
「THE KING OF FIGHTERS 95」
全作品取り上げてみる
ただ外伝などで未プレイのものには触れずにいきます
「94」からの続編。ここから日本チームをメインとしたストーリー「オロチ編」が始まった
前作に改良を加え、個別にキャラ選択が可能に。更に追加キャラとして、ビリー・カーン、如月影二、八神庵からなるライバルチーム、隠しキャラとしてボスキャラである草薙紫舟、オメガルガールが登場。あと(容量の都合で)アメスポチームが削除された
特に八神庵の追加は「ある特定の界隈」に衝撃を与え、ここから今に至るまで薄い本が製造され続ける事になる。商業誌で組み合わせ別に専門アンソロが発売された時はさすがにビビりましたよ?庵京が多かった気がする
ちなみにアテナの声優が変更。ここから98まで交代を繰り返し、「今年のアテナの声は誰だろう?」とちょっとした楽しみになる
ゲームバランスは「94」よりマシレベルだが、対戦のやり込み自体は今なお続けられている名作である
気を抜いたらすぐ死ぬ仕様は変わらないが(白目)
バグ関連は多すぎて割愛
いやマジで



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2026/02/20(金)11:45:33]
72:
めるんめい
ID:NmRhODVl(
1)
>>54
初回特典でメカ沢くんの七味唐辛子入れがついてきたやつだっけ。
PS2のクロ高もう一つあったっけ?
[Chrome/Android]
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2026/02/20(金)17:45:26]
73:
色欲のぱんにゃ熊蜂◆kuma/V/Iek
ID:NGQ3ZDE4(
1)
>>72
メカ沢型七味唐辛子入れを買うとおまけでゲームが付いてくるのはアニメ放送の時に発売した『これはひょっとしてゲームなのか?編』の方になりますん(`・ω・´)ゞ
こちらもクソゲーの部類なのだそう(こっちは未プレイ)

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2026/02/20(金)17:56:31]
74:
めるんめい
ID:M2ViOGRh(
3)
「THE KING OF FIGHTERS 96」
後のシリーズの基盤となったシリーズであり、製作者たちの怨嗟の遺物でもある作品
95から作品の大幅リニューアルを実施。キャラクターのグラフィック一新し、一部のキャラは前作から仕様も変更
例えば主人公の草薙京は弾+対空と王道の「波動昇龍キャラ」だったが、弾である闇払いを削除し代わりに荒咬みや毒咬みのような打撃技が多数追加され、距離不問のオールラウンダーから近接特化型へと変更された。他のキャラも少なくないモデルチェンジが実施されており、ほぼ完全新作に近い内容だった
更に追加キャラもルガールの秘書ズことマチュア、バイス。ボスチームであるギース、クラウザー、Mr.Bigと豪華な顔触れで情報公開時、大いに盛り上がった
またシステムにも変更。ジャンプに小ジャンプを加え、移動もステップからランに。ディフェンスも避け動作から前方回避(前転)へ。体力少量+ゲージMAXでMAX超必殺技の使用可能になった
上記の変更により、今までなかったスピーディでスマートな動きが実現し、当時他社作品とは一線を画すものへとなった
さて。察しの良い方なら気付くと思うが、
○キャラクターやステージグラフィックなどほぼ全て書き直し+新規追加
○システムも一新し別ゲーに
以上の内容を製作するとする。これを1年弱の製作期間で果たして作り上げる事が出来るだろうか
答えとして、製作陣は修羅場を超えた修羅場を迎える事になり、倒れたスタッフも数え切れないとか。あまりの地獄進行にロケテストの時にゲームが起動して遊べた事が「奇跡だった」そうな。そしてプロデューサー氏はマスターアップ完了を見届けてから最後にぶっ倒れて即入院となった
ちなみに、今作は完成度は50%以下との事。泣く泣く見送ったり削除した点などがかなりあるそうだ。確かに要所要所で首をかしげるようなポイントはあるが、しっかり最後まで遊べる仕上がりになっている事を称賛したい


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2026/02/20(金)18:13:34]
75:
めるんめい
ID:NjMyOTVi(
1)
>>74
技の変更で大半の飛び道具の大半が飛ばなくなったのもあれだけどコマンドの変更にはやられた
前情報とか読んでなかったからインスト再確認するまでバリバリバルカンやダブルストライクが何回頑張っても出なかったよ
[Chrome/Android]
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2026/02/20(金)18:40:57]
76:
めるんめい
ID:M2ViOGRh(
3)
>>74
追記というか小ネタ
・この頃からプロフィールで各キャラ年齢を重ねなくなった。サザエ時空に突入したのだが、実は96公開時の最初期プロフィールだとしっかり年を取っていた
・八神庵の好きなものが更新されるように。95で挙げていた彼女とは別れたのか、もしくは殺ったのか?と物騒な憶測が界隈に流れた。ちなみに後に作られた八神庵が主役のどシリアス舞台劇が作られたが、確かテーマがその彼女についてだったような?庵を演じるのは安井邦彦氏だった、かなぁ?うろ覚えである
・ゲームバランスは正直悪い。特にCD攻撃(吹っ飛ばし攻撃)とコマ投げの性能は異常で、前者は強判定とガードさせて隙が無いのにキャンセル可能かつ出がめちゃくちゃ速い。マチュアのCD→メタルマサカーの極悪連携は有名。後者は持続と吸い込みがぶっ壊れており、相手の攻撃をガード中にコマ投げを入力してボタン押しっぱなしにしておけば、フレームの隙間があれば自動的に相手を掴む。掴めなくてもこの頃は投げスカリモーションが無いのでリスクゼロ。アホである
・詰み状況がいくつか存在する。有名なのが鎮vsアンディ。鎮の技に寝そべるのがあるが、その状態になると鎮のくらい判定が恐ろしく低くなり、なんとアンディの技がほぼ当たらなくなる。大足すら当たらない。一応小足と投げは入るが、鎮側は寝そべりのまま移動できるし、そこから色々派生して攻撃出来るのでアンディ側はなす術がない。糞である
[Chrome/Android]
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2026/02/20(金)18:49:35]
77:
めるんめい
ID:ZDFkMjU0(
2)
「THE KING OF FIGHTERS 97」
世界規模で未だにプレイされ続ける快作
「96」の修羅場信仰による製作陣半壊事件を踏まえ、スタッフ増員と制作ペースの鈍化により、「多少」楽になったとプロデューサー氏が語っていたが、年1リリースという締め切りは相変わらずなので苦労は推して知るべし
今作は新システム搭載や過去最大数の新キャラ追加と大きく話題になった
ニューフェイスチーム/ボスチーム
七枷社/乾いた大地の社
シェルミー/荒れ狂う稲光のシェルミー
クリス/炎のさだめのクリス
※実質6キャラ追加
97スペシャルチーム
ブルー・マリー
山崎竜二
ビリー・カーン
※ビリーは「95」に参戦しているが、グラフィックなど一新されている
単独新キャラ
神楽ちづる→女性格闘家チーム。「96」中ボス
矢吹真吾→某声優のゴリ押しもとい熱苦しい熱意から生まれたエディット専用キャラ
ツキヨルオロチノチカラニクルフイオリ→暴走庵。隠しキャラ
ヤミノナカオロチノチニメザメルレオナ
→覚醒レオナ。隠しキャラ
総勢、実質ではあるが13キャラと過去最大ボリュームとなった。ただ製作時に他チームのスタッフを拉致って手伝わせたりとちょっとした問題が多発したとか(山崎竜二は餓狼伝説製作チームの山崎担当のスタッフを勝手に連れてきて作らせた)
今作はとにかく技が出やすい。かなりのファジー入力でもコマンド入力が成立するので操作していてストレスが少ない。ただその分暴発も多く、大会で泣きを見たものも少ない
※ちなみにシャオハイですらミスるレベル
また技の威力が凄まじく高く、ワンコンボ8割ダメージは当たり前。即死コンもほぼ全キャラ装備と非常に派手なゲームバランスとなっていた
その為か、過去1新規プレイヤー参入が多い作品でもある
また、本作は日本のみならず中国を初めアジア諸国でも広くプレイされており、今なお根強いファンも多い。大規模な大会も開催されている(但しルールによる制限は厳しい)。ただ、当時使われていた基盤のほとんどは海賊版だった。KOFに限らずネオジオのゲームは不正コピーのターゲットにされ易く、97は恐らく最も複製されたゲームである
ゲームバランスについては「ボス性能のまま使える隠しキャラが目立っているが、そもそも壊れたキャラが多くいてバランスが崩れている」という感じ。一応対戦は成立するが、強いキャラを使うことが前提条件になり、テリーのパワチャ羽目に代表される永久コンボや即死コンボもザラにあるので台パンしたくなる瞬間はかなりあると思う



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2026/02/24(火)10:52:25]
78:
ジェノサイダー凸
ID:OGEwNDUz(
1)
>>77
勝利セリフ今回ないのよね(´・ω・`)BGMも96に比べ控え目ぽい
[Chrome/Android]
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2026/02/24(火)12:10:25]
79:
めるんめい
ID:ZDFkMjU0(
2)
>>78
その代わり、対戦前の掛け合いが沢山増えたんだったかな。真吾は師匠に無視されたがw
バリ島?のBGMが癖強すぎたな
[Chrome/Android]
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2026/02/24(火)12:24:07]
80:
めるんめい
ID:OWQwMGQ1(
1)
97はマジで技が出しやすかったな
[Safari/iPhone]
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2026/02/24(火)12:41:00]
81:
色欲のぱんにゃ熊蜂◆kuma/V/Iek
ID:NDE5Nzg3(
1)
PS2ソフト
Memories Off After Rain〜Vol.1 折鶴〜
メモオフシリーズ5周年記念に作られた1stと2ndをメインにした全3作あるファンディスクシリーズの第1弾
Memories Off〜それから〜以降に定番化したファンディスクだがアフターレインはメモオフ5が発売される年の始めに発売された(4作目以降定番化した事と1stからの記念作品という都合で3作目の想い出にかわる君のみファンディスクが存在しない事になった)
記念作品という事もあってリンクシステムと言う1弾〜3弾それぞれに対応したメモオフ作品のセーブデータがあると追加要素が解放されるサプライズがある
折鶴はメモオフデュエットのセーブデータがあると1stとpureのCGとBGMが追加される
第1弾の折鶴は1stがメインで時系列的には1st本編以降2ndより前で澄空学園の修学旅行を描いた
主人公の三上智也が今坂唯笑とのハッピーエンドを迎えたのに再び彩花絡みで落ち込む
お前またかよぉ!と言いたいところだが思い人であり幼馴染であり恋人でもあった人が死んで2〜3年でそう簡単に立ち直れるものでもないだろうと思う。
2ndとクロスオーバーするのも目玉の一つでサブヒロインである飛世巴が攻略対象になっている
巴以外の2ndキャラはチラ見せ程度
1stどころかシリーズ全体でもトップクラスに人気の双海詩音ちゃんの中の人が引退してしまった為にイベントスチルはあるがボイスが一切ない
この頃の稲穂信は既に澄空学園を中退しておりインドへ旅立つ為の資金稼ぎをしている
と言いつつ澄空学園の修学旅行に自腹で付いてきた
新幹線の車内でアカテガニ弁当なる弁当を詩音ちゃんに売ってフリーズさせた(アカテガニは塩茹でにするとそこそこ美味しいらしいので信の料理が適当だったようだ)
ついでに信のビジュアルが想い出にかわる君までの中間みたいな感じになっている。



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2026/02/25(水)10:06:50]
82:
さつき
ID:NWU0YmJh(
1)
>>77
ワイが初めて且つ今んとこ唯一まともにやったKOFや
オロチが妙にカッコいいんだよね技含めて
[Chrome/Android]
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2026/02/25(水)10:27:31]
83:
めるんめい
ID:NzMwNjNk(
1)
「THE KING OF FIGHTERS98」
KOFシリーズ屈指の名作とよく言われるけども、当時の評価はそうでもなかったりする
前作でオロチ編が完結し、新章に向けてインターバルなのか今作は原点回帰のお祭りゲー。シナリオ関係無しのゲーム部分重視の作りになっており、エンディングも各チームの専用CG1枚のみとなっている
だがオロチ編ラストで生死不明となった主人公たちの行方が気になりすぎた一部ユーザー達には「続きはまだか!!」、「手抜きじゃねーか!!」と大不評だった
あとコマンド入力も見直され、ある程度しっかりレバーを入れないと技が出ないように程よい調整がなされたが、これまた「97」の激甘入力に慣れたプレイヤーから批判の的に
勿論、決してファンを蔑ろにするような造りではなく、ハイデルンを初めとする親父たちの復活やアメスポチーム再登場、またキャラクター同士の掛け合いを多数追加したりと寧ろファンサービスに溢れた作品だと多くのプレイヤーは直ぐに気付いてたと思う
で、「98」の話題で必ず出てくるのが「KOF史上、もっともゲームバランスが良い作品」という評価。間違ってはいないが、歴代バランス崩壊常連「KOF」他シリーズと比較して、なので「良い」と言うより「大分マシ」なレベルである事に留意されたし。実際、稼動した頃にそれを褒めていたのはかなり少数派。色んな厨房戦法が無法に暴れまわっていたよ
稼動したての頃はこういうのが流行ってて↓
□暴れまわる表&裏クリス
とにかくジャンプCD攻撃が発生が早いくせに判定が広いので、これを早出しでバッタする戦法が強く、初期の頃むちゃくちゃ流行った。今では簡単に対処されるが、当時はライトユーザーが多く、蹂躙されてしまう光景が広がっていた
□移動崩し投げ
表クリスと裏社が所持していた技。出が早いくせに掴むとフルコンボが確定する。勿論空振りさせれば死ぬが、熟練者でも虚を突かれると余裕で捕まるフレームの少なさで、対戦で大暴れしていた
□エキストラの恐怖
ゲージをためて超必殺技を放つ、いわゆる「95」までのシステムがエキストラモードとして搭載されている。対になるアドバンスドモードに比べると弱めの調整なのだが、特定のキャラは話が変わる。エキストラはダッシュの代わりにステップが使え、ステップ中は空中判定と見なされ、空中技を出す事が出来る。これを悪用したのがアメスポチーム、ブライアンのステップ中にスクリューボディプレスを出して攻撃する通称「ガメラ」戦法。物凄いスピードで突っ込んでくる上に当たると痛い。しかもガードされても隙はほぼ無いので連打してOK。対処は可能だがライトユーザーにはまず無理という極悪な仕様だった
更にヤバイのは現在でも最強候補として上がるエキストラ京。ステップから奈落落としが出せるのだが、高速の中段となっており(ジャンプ攻撃扱いなのでしゃがみガード不可)、当たると次のステップ奈落が連続して入るため永久コンボが成立する。しかもガードされてもガード硬直が長いため、ステップ奈落が連続ガードになってしまう。つまり、ステップ奈落で触られたらゲージを使って切り返さない限り終わりとなってしまう、恐ろしい戦法がエキストラ京には可能だった。ただ、永久を成立させるにはかなりシビアな入力が必要なので稼動当時そこまで洗練されたエキストラ京は見た事はないが、普通にステップ奈落自体がむちゃくちゃ強いので、厨房キャラとして暴れまわった
他にも色々あったけど、「暴走庵」という激辛料理に晒されていた我々にはそれでもマイルドに感じていたのも事実である
これが後年になると研究が進んで超高性能な八神庵、ハメ上等の神楽ちづる、バグ技とローキックの申し子大門五郎が台頭し始め、対戦は「数キャラの強キャラから選ぶゲーム」になってしまうが、そこまで煮詰まるのに10年以上の歳月が必要だった点は、やはり丁寧に作られたゲームだったのだなとつくづく思う
このシリーズのキャライラストは柔らかく書かれており、非常に好評だった



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2026/03/2(月)08:38:49]
84:
めるんめい
ID:MjliZDQ3(
1)
「ストリートファイター×鉄拳」
もう14年前なのか(白目)
カプコンとナムコのビッグタイトルによる夢のコラボとなった作品。為りはしたが成るには遠かった
色々酷かったんだよ。ざっと挙げても
・発売初期のオンラインマッチ時に常に発生する強いラグ
・ほとんどの通常技が同じ性能
・バグと即死技のオンパレード
・「オートガード」と「オート投げ抜け」が対人戦でも同時に利用可能
・格ゲーなのに課金アイテムがあり、それが必須級に強い
そりゃ某レジェンドに手抜き言われても仕方がない
個人的に上記で特に覚えてるのが「オート」系のアイテム。これ両方同時に使えるんだけど、そうするとあらゆる崩しを自動で防ぐくせに、発動に必要なSPゲージもごく僅かだったので、公式チートアイテムと化していた。それを搭載したガイルが酷くて、常にサマーソルトの溜めを作りながら投げや中段は全てオート対応。そのままガン待ちしてタイムオーバーで勝つ。というかサマソ出さなくても崩せんからじっとしてるだけでもOKというクソっぷりがヤバかったな。毎日Twitterで議論になってたもんだ
でもキャラのグラフィックは結構頑張ってて、特に鉄拳側の女子キャラはめっちゃ力入れて作ってあった。飛鳥好きだったなぁ。あと、交代SA?(名前忘れた)を使うと、発動時のアングルがちょっと変更されて女子キャラはえっちな角度にされていた。ジュリの尻の強調っぷりよ
鉄拳キャラをなんとかストリートファイター風に落とし混む努力も見えたし、その後調整を重ねてまともなゲームに最終的にはなった。個人的には好きな作品です
あと、発売前ショートムービーの出来が異常に良い。特に人気が高いのが仁&シャオユウvsベガ&ジュリ。ラストシーンの仁がカッコ良すぎると評判
あとPSVita版発売時に長めのアニメーションムービーが作られて、なんと30分の長尺。こちらも出来が非常に良い。石丸博也さんはやはり良いね
m.youtube.com
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2026/03/2(月)15:20:32]
85:
めるんめい
ID:ZjhiZDZk(
1)
『キノの旅』
ライトノベルの金字塔キノの旅のゲーム化。2作ある。
といえば、聞こえがいいが内容は原作小説の内容そのままのADV。
原作がオムニバス形式の作品なので、タイトルの合間合間に一応オリジナル主人公のショートショートがあるが、味付けは薄め。1作目のほうは、バギーで一人旅をしているというふんわりした設定だけあって詳細はユーザーの想像に委ねるタイプの主人公。選択肢によって、シズに出会ったりしたりしなかったりする。
2作目のほうはもう少し掘り下げされてて、無口なモトラドのジャンに乗ってキノという名前の旅人に再会するために旅をしている少年。選択肢次第ではかなり突飛な理由でキノを探していたり、変な顛末になったりもする。おまけ程度に目押し系のミニゲームもある。
原作の雰囲気をとても大事にした丁寧な作りをしてはいるが、フルプライスゲームとしては少し物足りないかもしれない。
……と思いきや、特筆するべきなのは音響。豪華なのである。中の人が豪華なのだ。
本作は原作キノの旅を地の文まで余さずフルボイス化した作品で、電子イラスト集兼ドラマCDとみなすとべらぼうに豪華な作品と言える。
特に地の文が登場人物の一人称形式であるため、若本規夫のオモシロ朗読劇と化す『店の話』 大塚芳忠の情感たっぷりの語りが満喫できる『祝福のつもり』は必聴物。
ほかにも、ハンサムで少し背の低い男役の千葉進歩がとあるモブの兼役もしているのだが、よりによってハンサムで少し背の低い男とそのモブ警官とで掛け合いが発生するシーンがあり、千葉進歩の声のカッコイイところと妙に甲高いところのギャップが楽しめる『歴史のある国』もおすすめ。
原作読者なら把握しているかも知れないが、コミカルとシリアスのギャップが激しい作品でもあるため、あとがきのノリのおまけパートも楽しい。意外なオチが待っている。
さらに、2のほうには時雨沢恵一の完全書き下ろし本編も1本収録されている。こちらはキノが主人公のパートだが最後の最後で選択肢が入り、少しだけオチが変わる。
このシナリオはかなり後になってから、原作の単行本にも収録された。
とにかく耳が幸せになるので、原作と声優ファンにはおすすめ。
なお、キャストは旧アニメのほうに準じている。


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2026/03/2(月)20:50:24]