1:
めるんめい
(0) ID:ZWM4Y2Zj(
1)
「ボンバーキング」
いわゆる「ボンバーマン」の続編だけれど、爆弾は障害物を壊すアイテムだったので個人的には「グーニーズ」のイメージだった
BGMがいいんだよね
ただくそ難しいし、初っ端から要キーアイテムのループステージとちびっこ泣かせだった。「スーパーゼビウス」といい、難解なアクションゲームだらけだったよこの頃は



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2026/01/9(金)01:49:18]
164:
めるんめい
(0) ID:OTk0MzAy(
1)
「不如帰」
iremが放った、歴史シュミレーションゲームの傑作。確かSwitchに続編出てたんだっけ
オープニングが珠玉の出来で、初めて見た時は震えたもんだ。で、始めてみたらアクションシーン等皆無でお子さまだった自分には酷く拍子抜けに感じられたけど、理屈がわかったら、そこからズブズブと沼にハマったね
合戦シーンが本当に熱くて。特に奇襲が成功した時の興奮と来たら。あれは他のゲームではなかなか味わえないかも
あとこっそり史実再現があるのか、それにそって行動するとなんかあるっぽい。例えば織田で今川と戦する時に戦法を奇襲にすると成功しやすいんだよね。有名な所だと川中島合戦で特殊イベントだけど、開発者がフラグ忘れてるから未だに再現手段がわからんらしい。ちなみに、ワイはそれらしきイベントは見たことがある。なんか「新しい陣形を思い付いた」とか出てきた覚えが。そこからどうなったかは忘れたw
でも無茶苦茶も勿論あって、開始直前に徳川とか名家が潰れたり謀反起こされたりする事もしばしば。これは「信長の野望」とか他のゲームにも起こるけど、こういう唐突なifって面白いよね
開発は「モンスト」の岡野修身氏。ほとんどのゲームデザインを一人でやったそうだ




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2026/07/4(土)07:59:18]
165:
めるんめい
(0) ID:YzRiNDc4(
1)
やったことはないけど不如帰の読み方は不如帰だってのは不如帰の紹介記事で知った
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2026/07/4(土)08:32:33]
166:
めるんめい
(0) ID:ZDMzNGY4(
1)
「武田信玄」
ファミコンのSLGやね
かなり硬派なゲーム。シナリオ三部構成になっており、シナリオ1で甲州周辺への領土拡大と内政。信州を平定したらデータを引き継いでシナリオ2に移行しvs上杉謙信。勝利したらシナリオ3で織田信長との戦いになり、見事打ち勝てばエンディング。正直結構難しい。シナリオ1で工夫して軍備を整えてないと、後のシナリオは合戦パートのみで補強が出来ずにかなり苦労した覚えがある
このゲームの最大のインパクトは信玄の顔どアップ。ことあるごとに表示されるんだが、雰囲気に合わないのほほんとした顔がなんか面白かった



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2026/07/24(金)19:52:07]
167:
めるんめい
(0) ID:ODZkMjIz(
1)
「怨霊戦記」
Switchで復活おめでとう!!
でも御札無しで呪い大丈夫なん?(震え)
PC-88でホラーゲームというジャンルが流行っていた時期に出てきた純和風ホラーアドベンチャー。霊能力者となって、ある怪奇事件を追っていく
とにかくドットで描かれたホラーグラフィックが本当に怖いので、かつての秀逸な恐怖体験を是非楽しんでほしい
なお、当時は製品の違法コピーなど海賊版が横行しており、その対策としてこのゲームをプレイするには製品版の付属についている霊験あらたかな御札が無いと、ゲームに取り憑いた怨霊に襲われるというオカルトなコピーガードがついている。勿論海賊版にそんなもん無いのでみんな呪われたそうな(当社発表)
勿論、Switch版には御札無いよね(白目)





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2026/08/6(木)13:41:49]
168:
めるんめい
(0) ID:OTgwMDNj(
1)
>>167
説明書とかのギャラリーに入っているのかもしれない
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2026/08/6(木)14:09:14]
169:
めるんめい
(0) ID:NTE3NTE5(
1)
「聖剣サイコカリバー 魔獣の森伝説」
ファミコンディスクシステムのゲームで、いわゆる「ゼルダ」ライクなゲーム
世界観は結構好きでさ、わかりやすい西洋ファンタジー。聖剣、妖精、魔獣とワイの好物が揃っている
メディアミックスというものをいち早く取り入れたイマジニアによるカセットテープ付きゲーム。アイドルのポピンズとのタイアップだったんだが、全然覚えてねぇやw
「ゼルダ」と同じく見下ろし型のアクションRPGなんだけど、なかなかしんどい仕様でさ
主人公が成長しないタイプのゲームで、どんだけ進行しても攻撃力は変わらないのよ。なんで敵だけがどんどん強くなるから後半は本当にキツイ。エリアボスとかふざけんなってくらい固いし殴られたら痛い
「ゼルダ」みたいに即座に体力を回復するハートやフェアリーのような回復アイテムがほぼ無いのも難易度を高めてる原因。パンの実という食料を消費しながら自動回復を待つしかないので、パンの実が尽きたらほぼ詰む
後半でも敵はパンの実ドロップはするけど、敵自体がめちゃ強くなってるので回復アイテム集めるために回復しないといけないという悪循環に陥るのである
ボスが落とすクリアに必須のカギが壁にめり込んで取れなくなり、最初からやり直す羽目になったりするのはご愛敬
でもまあ嫌いじゃなかったよ
ちなみにパッケージデザインは「GARO」の雨宮慶太氏だったりする




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2026/08/6(木)21:39:28]
170:
色欲のぱんにゃ熊蜂◆kuma/V/Iek
(0) ID:ZjEzZDNh(
1)
PS2ソフト
Memories Off 〜それから again〜
メモオフシリーズ初のファンディスク(メモオフみっくすはパーティゲームなのでノーカウント)
通称からアゲ(唐揚げ、からあげ)
からアゲ以降は新作を発売した1年後くらいで本編のその後を描いたファンディスクを出すのが定番となった
今作は陵いのり、藤原雅、花祭果凛のルートの後日談になっていて野々原葉夜と鷺沢縁はサブキャラになっている
バッドエンドは存在せずノーマルかグッドエンドの2種類しかない
本当はヒロイン全員の個別ルートをやりたかったけど大人の事情があったそうな
ちなみに鷺沢縁の中の人が変わっているがそちらも大人の事情なのでそっとしておこう。
陵いのりルート
本編ではとある事情から破局して復縁するまでの話だったので終始いちゃいちゃしている
藤原雅ルート
浜咲学園に新しい伝説を刻んだその後の話
こちらも様々な問題を掻い潜って結ばれた2人なので新生活に四苦八苦しながら桜花している
完全な余談だが藤原雅には元々許婚がいたので主人公である鷺沢一蹴と出会わなければ全シリーズの中でもトップクラスに理不尽な目に会っているヒロインでもある(一蹴が他のヒロインと結ばれる=藤原雅は家の都合で許婚と結婚しなければならなくなるから本人ルート以外は望まない結婚になる)
花祭果凛ルート
トップモデルでもある果凛と結ばれた一蹴が自分は本当に彼女と釣り合っているのかと苦悩するルート
メイドのんちゃんが見れるよやったぜ!
ちなみに今作はメモオフシリーズで唯一稲穂信の出番がない
ネパールに再び足を運んでいるので不在中である
ただし中の人の間島淳司さんはサブキャラで全ルートに出てくる




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2026/08/19(水)13:39:35]
171:
めるんめい
(0) ID:MTM3M2Nj(
1)
メモオフそれからはりかりんが人気出たのがすごいよな
当時だとあの手のキャラデザのキャラが人気出るのは意外すぎる
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2026/08/19(水)13:54:30]
172:
めるんめい
(0) ID:ZmYyZjBm(
1)
「ペルソナ2~罰」
シリーズで一番好き
映画に例えて今のペルソナが洋画ならば、この作品は邦画だと思う
「大人は大人の悩みと後悔がある」。どこか後ろめたいテーマを元に、前作ヒロインの天野舞耶と同じく前作主人公の周防達哉を軸に物語は進んでいく
今作の仲間は全て成人であり、みんな何か罪を背負い罰を欲している。一人一人の罪業が露になっていき、最後に暴かれる、最大の罪。与えられた罰。逆らえぬ運命と災厄の前に、「ああ、うるせぇ」とタンカを切り、大人が子供を支えて立ち向かう姿は本当に好き
そしてエンディング
正直、あの恐らく1分にも満たないアニメーション。まさに開発者が語った「序破急、そして余韻」、その通りの最高のムービーだったと思う。初めて見た時の気持ちは未だに忘れられない。シリーズ屈指の傑作だと個人的に思っている。他のも面白いよ?念のためね?
好きなシーンが沢山あるけど、特に好きなのが初代ペルソナボスと二代目主人公達哉が対峙し、タイマンで戦うシーン。残念ながら戦闘が始まる前にシーンチェンジしてしまうが、シチュエーションが熱すぎて火傷しそうだった
さて、それ以外で語るべきはキャラクター。主人公の舞耶ねーさん。前作がめちゃ明るくてよく話すキャラだったのが、主人公になった途端、アトラス主人公恒例の無口キャラになって違和感が半端ない。一応こちらから聞こえないだけで、よく喋っているそうだが、その無口な雰囲気とのギャップは作中でもちょいちょい弄られてます
あと、最高にカッコいいのがパオフゥなんだよ。見た目は死ぬほど胡散臭いキャラで、発売前はネタキャラ程度に思われていたがいざ登場すると、中田譲治ボイスのイケオジだった。性格は江戸っ子風、そうね、中田譲治が次元大介を演じたらこんな風になるんじゃないかな?とにかく要所要所での活躍がカッコいいんだわ。いきなり刑法語り出すシーンや達哉とモノレールの中でかわす会話シーンは必見。なお前作「罪」では噂屋として専用掲示板だったかな?そこの管理人として活躍し、姿は見せていない。が、実はある重要なシーンに登場していたりする
他に、クトゥルフ神話が裏テーマになってるのが面白いね。序盤のあるキャラクターにあの呪文を唱えると、とんでもない災厄が現れるのが本当に好き。「お前に使いこなせるか?」という問いかけはちょっと深い
何回か復刻しているので、PS5でプレイできたら良いな



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2026/08/19(水)21:24:37]
173:
めるんめい
(0) ID:NGM2ODFj(
1)
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2026/08/19(水)22:20:28]
174:
めるんめい
(0) ID:YjU0Y2Fm(
1)
「剣と魔法と学園モノ」シリーズ
いわゆる「ととモノ。」
「ぱすてるチャイム」をより「ウィザードリィ」に近付けた作品。「エクス」?ハハハ、なんの事やら(ダンジョンマップから目を剃らしつつ)
硬派かつ難しそうという理由でダンジョンRPGを避けていたライト層に対して、めっちゃ売れたんだよな。キャラデザが本当に秀逸。可愛らしさは正義
学園生活を送りつつ、冒険者見習い(だったかな?)として学業、つまりダンジョン探索を行っていくストーリーは令和のファンタジーでは見慣れたモノだけど、当時は結構目新しいほうだったんだよ
中身はしっかりダンジョンRPGで、割とがっつり遊んだかな。ただ難易度はどのシリーズもかなり甘めで、パーティーを組まずにソロプレイでもクリア出来るくらいだった。バグも多かったなぁ
ただ、開発元が色々噂があってね。良い話聞かなかったんだよな
あと開発期間がどのシリーズも短くてスタッフを酷使する相当なブラック環境だったとか。そのせいか、限定版に付いてくるファンブックのページ数を間違えたらしく、そのページにスタッフがめっちゃ慌てて書いたようなヒロインが土下座で謝罪するイラストで埋めてあったんだよなw
シリーズセットパックが去年くらいに出ているので、またやってみようかな



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2026/08/20(木)07:01:32]
175:
指針・飛鳥
(0) ID:Mzc1YzJj(
1)
>>174
ウィザードリィエクスⅡのソースコードを丸々パクっちゃったのよね
このゲームに関わった原神と言う野郎は兎に角悪名が多く、危うくラングリッサーシリーズを潰しかけたクズ野郎だとも知られている
[Chrome/Android]
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2026/08/20(木)08:03:02]
176:
色欲のぱんにゃ熊蜂◆kuma/V/Iek
(0) ID:ZjE0NmNh(
1)
>>174
壁||ω・')実はこれのゲームだかドラマCDだかのオーディションで1次審査を通過した事があるのよ(極小声)
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2026/08/20(木)09:47:10]
177:
色欲のぱんにゃ熊蜂◆kuma/V/Iek
(0) ID:OThiNmIz(
1)
PS2ソフト
機動戦士ガンダム連邦VSジオンDX
初代ガンダムの対戦型アクションゲームにして伝説の始まり(格ゲーではない)
同タイトルのアーケードゲームのソフト版でドリームキャスト版もある
アーケード版は格ゲーブームが下火になって閉店が相次ぐ中でゲームセンターにとっての救世主になったんだとか
開発はカプコンが行い販売はバンダイ、バンプレストが行った
ちなみに今作は2作目でDXが付かない無印が存在するが内容自体はほぼ同じで無印のゲームバランスを調整して機体数を増やしたのがDXである
今作は戦略ゲージと言うMSやMAを倒すと減っていくゲージがあり先に戦略ゲージを0にした方が勝ちというルール
強い機体ほどコストが高く設定してある(ガンダムやジオング等)
基本的に初代ガンダムがメインではあるが連邦側の機体数が少ないからかOVA作品の08小隊から陸戦型ガンダムと陸戦型ジムが参戦している(無印時代にはいなくてEz8も参戦していない)
この他に家庭版限定機体として
連邦軍にGファイター、Gスカイ、Gブルが
ジオン軍にアッザム、ビグ・ザム、グラブロ、ザクレロ、ビグロ、ブラウ・ブロ、エルメスがプレイアブルで使えるようになっている
ガンダムやザク等一部のMSは様々な武装があった都合で機体選択の時に武装を選ぶ事ができる(ガンダムならビームライフル、ハイパーバズーカ、ハイパーハンマー)
連邦側でジオン系の機体を選択するとトリコロールカラーになりジオン側で連邦系の機体を選択すると緑系のカラーになる
ガンダムのジオンカラーはフルアーマーガンダムの中身に見えなくもない。
BGMは基本的にガンダム劇中で流れた物を使用しボーカル入りで流れる事もある
ちなみにストーリーモードのジオンルートだとホワイトベース隊と戦う事にもなるのだがアニメ通りだからかガンダムが異様に硬い
ザクマシンガンはもちろんマゼラトップ砲のような高火力の武装でも全くHPが減らない
連邦のMSはバケモノか!




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2026/08/26(水)14:16:39]
178:
めるんめい
(0) ID:NWY5YWFk(
1)
「ペンゴ」
まさに昭和のゲーム。ちなみにオリジナルのアーケード版ではなく、携帯ゲーム機のFL版ね
専用機になるんだけど、黒い背景に蛍光表示管による青い氷のブロックの色が本当に綺麗なんだよ
音もいかにも電子!という感じの甲高さが本当に好きだった
ゲーム性はシンプル。氷を突き飛ばしてエネミーに当てて倒す。複数まとめて仕留めると気持ちいいんだ
ペンゴ自体はSwitchにも移植されているけど、FL版の雰囲気と良さは実機でしかわからないんだよな。ちょっと欲しいよ

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2026/08/27(木)20:41:51]
179:
めるんめい
(0) ID:MGViYmQ4(
1)
「真田十勇士」
10月から新作時代劇がスタートするから、その流れで紹介
ファミコンで独特なシステムや世界観を表現するメーカー「ケムコ(コトブキシステム)」を代表する作品、その1つ。「シャドウゲイツ」とか見れば言わんとする事が大体わかって頂けるかと
いわゆる「ドラクエ」風の時代劇RPG。真田幸村が配下を集めながら徳川家康を討つ事が最終目標。なんだけど、「ドラクエ」とはシステムがかなり違う
まず経験値やレベルと言った要素が無く、なんなら宿屋も無い。幸村や仲間たちにはそれぞれ所持している兵数が設定されていて、これが攻撃力であり体力でもある。これがゼロになると敗北になる
この兵数は、なんと出現するフィールドエネミーを勧誘する事で増やす事が出来る。そのため「天地を食らう」のように、戦闘で失った兵数を回復させる施設は存在せず、実際の軍隊のように兵士を常に雇用しながら戦力を強化し、ゲームを進めていく必要がある
このシステムがちょいと難解で。会話、戦闘を含めた敵との相性。仲間にするため、また兵を維持する為の兵糧や武器の調達。それらを購入するのに必要な軍資金の確保。仲間への俸禄(ちゃんと褒美を与えないと謀反を起こされて、兵士たちが襲いかかってくる)や兵力のバランス調達などなど、覚える事がちょいちょいあったりする
なので、「ドラクエ風」というより、戦略シュミレーション風RPGというのが正しいかもしれない。当時キッズだった自分には少し難しかったなぁ
他の部分も結構作り込まれていて、特に音楽は素晴らしいね。戦闘BGMの緊迫感やスピード感のあるメロディは秀逸で、ファミコンBGMの中でも上位に入る出来じゃないかな
キャラデザがいかにも昭和の漫画っぽくて、これまた味があって良いね
あとおふざけも多分にありまして
エネミーのとうぞくがひでぇw
他作品からの雑魚敵だそうです
ちょっと前までリメイク版がスマホアプリとして配信されていたけど、現在は停止中。オリジナル版をSwitchに復刻して欲しいもんだ




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2026/09/6(日)08:27:51]
180:
めるんめい
(0) ID:YTk2Yzc3(
1)
>>179
復刻の際はぜひとも移動速度の調整を追加してもらいたい
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2026/09/6(日)08:48:11]
181:
めるんめい
(0) ID:NTdhMzYx(
1)
「HOLY SWORD」
無料配信記念
1983年に発売された、日本における最初期のAVGだね
このゲームは当時でも硬派な作りとして有名で、なんとグラフィック無し。テキストのみで物語を進めていく
「惑星メフィウス」や「ポートピア連続殺人事件」等の同年に発売されたAVGはこの頃のPCスペックだとグラフィックの描画に10秒前後(!)の時間が必要で、場面転換するたびに待たされてイライラしたもんだ
その点「HOLY SWORD」はテキストだけなのでCPUの処理も早く、次の場面が待ち時間無しでどんどん出てくる。このあたりのテンポの良さは本当によいと思う
テキストも簡素で分かりやすく書かれており、それでいてキチンと作り込まれているんだよな。TRPGやゲームブックの感覚に近いかも
ある意味、RPGの基礎とも呼べる作品かな
ゲームに慰められたり



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2026/09/10(木)09:29:14]
182:
めるんめい
(0) ID:OGRhMjc2(
1)
「FINAL ZONE - WOLF-」
1986年に日本テレネットから発売された、革新的なアクションゲーム。面白かったなぁ
前年の1985年にCAPCOMの「戦場の狼」が一世を風靡して、それを更にグラフィックとドラマパートを強化させて作られたのが「FINAL ZONE - WOLF-」
重々しいOPから始まり、スタイリッシュなタイトル画面。いやぁ、カッコいいよね。「夢幻戦士ヴァリス」もだけど、日本テレネットの作品にはこの頃のSFアニメの特色ががっつりあって好きなんだ。「ボトムズ」っぽさがあるのは、メーカー同士スタッフのレンタルをするくらい仲が良かった日本サンライズの影響もあるかもしれない
このグラフィックと当時のPCスペックでは有り得ないと言われる程の快適なゲーム操作、ステージの高速移動処理、そして何よりBGM!80~90年代のゲームの特徴とも言える、この重い響きがあるサウンドが本当に好きなんだな
ドラマもしっかり作り込まれていて、プレイしながら世界観の沼にハマッたのを覚えてます
ちなみに、選べる武器のなかに何故かガスマスクがある。これは途中のステージで必須なんだけど、「ガスマスクでどうやって攻撃するんだ???」と何でもありの当時ですら困惑した覚えがありますw
海外版のパッケージが面白い



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2026/09/10(木)10:24:49]
183:
めるんめい
(0) ID:NmMxNDJh(
1)
「スターラスター」
今見ると「凄いな!」と思うけど、当時は「???」だったゲーム
ファミコンが初出で、一人称3Dシューティングゲーム。戦場となる宇宙空間を戦闘機で駆け巡りながら敵を撃墜していくんだよね
テレビCM(クーソーしてから寝てくださいってやつねw)を初めて見た時はめちゃくちゃ面白そうだと興奮したのを覚えてる。この頃は映画「スターウォーズ」が好きだったから余計に好奇心を刺激されたんだな
で、頑張っていざ購入したんだけど、まあなかなかの難易度で
先に想像していたのはガチガチの3Dシューティングだったんだけど、スタートしたらいきなり意味がよくわからないマップ操作が始まって「?」となり、とりあえず適当に操作してたら唐突に戦闘開始。
強めの画面揺れでちょっと気持ち悪くなってたら凄まじい速度で迫ってくる敵機に翻弄されて「?!?!」となって気付いたら死んでた
3Dシューティング+シュミレーションゲームだったんだわ、コレ。しかも結構に複雑
きちんと理解してやれば面白かったんだろうけど、その頃のワイの年齢では説明書読んでもいまいちピンと来なくてすぐに止めた覚えがあります。ただクソゲーではないよ。当時でも好きな人にはガッツリ好評だったからね
ファミコンで3D 描写に挑戦した革新的な作品であり、同月に発売されたセガの「スペースハリアー」といい、本当にゲーム業界にとって節目になった年だったなと思います




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2026/09/27(日)07:54:56]