「妖怪屋敷」
MSX全盛期、CASIOが送り出した名作
今はあまり知られてないけど、昔CASIOはゲーム産業に力をいれていた時期があって、「MG-880」とか大ヒットしたんだぜ?
そんなCASIOがMSXにソフトを沢山作ってる時代があり、「妖怪屋敷」はその頃の1本
ゲームは全5面からなるアクションゲームで、鍵となるお札を集めるとステージボスに挑む事ができる。「グーニーズ」っぽい
...もっと見るステージボスにはそれぞれ弱点箇所があり、それ以外は無敵のため、いかに弱点を見つけ出して攻略するか、という仕組みになっている。これが当時面白くて、弱点探しだけでもハラハラドキドキしたもんだ。まあ大体の弱点が「見りゃわかるだろ」だったんだがwステージ2だけだね、難しいのは
CASIOのゲームは雰囲気と音楽に独自性があって、「妖怪屋敷」はそれらがまさに凝縮されている。特にBGMが何処と無く牧歌的で良いんだ、コレが
操作性も悪くなく、何度も繰り返し遊んだ位好きだったけど、惜しい点も多々ある。個人的に一番残念だったのがラスボスの妖怪大王。コイツ、攻撃して来ずに逃げるだけなんだよ。しかもグラフィックも使いまわし。ただの作業ゲー。「さあ最後の戦いだ!」って盛り上がって来たとこに拍子抜け全開のボスで凄くガッカリした。容量足りなかったのかな
「妖怪屋敷」は結構な人気で、後にアイレムがディスクシステムでリメイクを出した。こちらはゲームシステムが一部変更され、ボスも改変された。規制の関係らしいが、獅子舞はどうなんだ。でも、きっちりラスボスまで新しく作ったのはエライ。でも色々不満な内容でした
最近、有志の方がリメイクされててちょっと嬉しかったよ





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