PSソフト
ダブルキャスト
みるドラマから、やるドラマへ
通称『やるドラ』シリーズの第1弾
所謂ギャルゲーの類いではあるがジャンルはサスペンス寄り
本編は基本的にアニメーションで物語が進行していく
春夏秋冬の夏から始めるというインパクト重視で始まった。
キャラクターデザインは機動戦艦ナデシコでお馴染みの後藤圭二さん
メインキャストに平松晶子さん、水谷優子さん、置鮎龍太郎さん、森久保祥太郎さん…他
...もっと見る主人公はゲーム内ではボイス無しだがドラマCD版で鈴村健一さんが担当している。
ちなみにこのやるドラシリーズは大学生の主人公が記憶喪失のヒロインと出会うという共通点がある
ストーリー
大学生になった主人公が映研の新歓コンパの帰りで酔い潰れてゴミ捨て場で寝ていた所を介抱してくれたのが今作のヒロイン『赤坂美月』だった
美月は自分の名前以外覚えていない記憶喪失だと言う
彼女の記憶が戻るまで主人公の自宅に招く事になったが美月にはとんでもない過去があった?
今作はとにかくバッドエンドが非常に多い
加えてバッドエンドの大半が死傷者の出るジェノサイドエンドになっていてトラウマ必至である。(刺殺したり焼死したり落下死したり他)
『ドアノブが照れている?』という選択肢はそこそこ有名。
バッドエンドを迎えると映研の先輩である剛田(CV立木文彦さん)と花園(CV松本保典さん)が何処がダメだったのか筋肉を交えながらヒント出してくれる(某タイガー道場的な)
グッド、バッドの他にノーマルエンドもあるがこちらはある程度エンディングを向かえることで見れるようになる
やるドラシリーズの宣伝と主人公の友達で映研仲間の二村と美月が付き合っていたという設定で進行する番外編ルートになっている
ちなみに二村がメインのバッドエンドも存在する
こちらはこちらで人死が出ている色んな意味でホラーな展開になっている
その他に美月の記憶喪失はそのままである人物が失踪して上っ面だけ解決したように見える何も解決していないルートもある(恐らくそのまま行くと主人公は真犯人に殺される可能性が高い)
あまりにバッドエンドばかり向かえると一度限りで選択肢に好感度の上がるマークが表示される





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