「プロデュース」
明るい英雄譚に嫌気がさした開発者が作った救いのないホラゲー。だいたいドラクエが悪い
実際ドラクエ人気が凄くて、似たようなゲームばかり求められる風潮がかなりあったんだとか。それへの反抗心を原動力に、ダークファンタジーな「ラストハルマゲドン」や破滅する事が前提になっている「リンダキューブ」といったゲームが作られたとか。まあ気持ちはわかる
シナリオも酷いんだわ。主人公がまあまあなクズでして。友人たちから見下されてると勝手に思い込んで、見当違いな嫉妬にかられた挙げ句に闇の力に魅入られて、行方不明になった主人公を探しに来てくれたその友人たちを恐怖のどん底に突き落として破滅させるという、擁護しようのないお話となっています。エンディングは意味がわからんが、衝撃は相当凄い
さすがにプレイしたのは発売されて結構経ってから。迷宮をさまよう友人たちを妖怪を召喚し怖がらせながら最上階まで誘導するのが目的なんだけど、まずゲーム画面にビックリした。友人たちの顔とは別に心臓が表示されてて気持ち悪さが尋常じゃないんだよ。でも妖怪のグラフィックは好きだったな
...もっと見るゲームとしてはかなり難しかった。妖怪で怖がらせるのはいいけど、召喚コストは有限だし、立て続けに怖がらせると心臓が破裂して死ぬし。たまに超能力で反撃してくるし。最後らへんはただの作業でちょっとダルかった
でもこういう追い込み漁みたいなゲームは新鮮で、未だに忘れられないかな



添付:📷
画像(138.19 KB)添付:📷
画像(107.86 KB)添付:📷
画像(169.85 KB)