1:
めるんめい
ID:ZmRhMWZl(
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というのは、かつてフェアレディZ(280Z2シーター)を所有していてスピード違反で捕まったイヤな思い出がある。昭和54年の夏休みだ。
別にスピード違反したことは間違いないので、反則金を支払ったり、免許の点数が引かれることは予め知っていたので文句もなければイヤなことでもないが、
ワシに反則キップを切った警察官の態度が気に入らず、とてもイヤな気分になった。これは日本国内すべての警察官が必ずしも同じではないのはわかっているが、
短気でヘソ曲がりのワシを発狂寸前にさせた警察官を一生忘れることはない。
(ナビシートに乗せていた仲良しのJDが超ミニスカートで、脚に夢中でスピードメーター見ていなかったのか。と、言われた)
そのときの青キップは、50年近く経った今でも免許証入れに入れて大切に保管している。なので、イヤな警察官の氏名も忘れることなく呪い続けていられるワケだ。
前置きはこのくらいにして、
本題のレーダー探知器なのだか、そのフェアレディZでのスピード違反の直後に、
神奈川RD通信機商会という名称の会社だったと記憶しているが、そこが開発したレーダー探知機を初めて買った。
まだ、セルスターとかユピテルなんてレーダー探知器がこの世に存在しなかった頃である。
そのレーダー探知機は、思いの外高性能で
高速道路で
名神米原ジャンクションから中央道に入り、多治見インター辺りで岐阜県警高速交通機動隊の連中がパラボラ式レーダーなんかで狙っているとすぐに反応してくれて
ワシはそれ以降スピード違反キップを免れている。平成初期には湾岸キャノンボールも楽しんだが、免許はいつもゴールドメダリスト。
千葉県警高速交通機動隊の覆面パト隊員からはキャノンボール専用アリストをテスト走行中に追跡され停止を求められたが、運の良い人だ。と、言われた。だが、実は運ではなくレーダー探知器、カーロケーター機能サマサマのお陰様なのである。
ユピテル、セルスター、いずれも使って来たのだが、セルスターの方がワシには使い易い。
しかしながらセルスターのレーダー探知器は、壊れたことがわかりにくいのがダメなところだ。
何か赤いランプでも点灯して、故障したことを知らせてくれたりしても良さそうなモノだ。
そうでもなければ、レーダー探知器を買い替えるのにブスな古女房を説得することが難しい。
ワシはブスが見ていないところで、レーダー探知器をわざわざハンマーで叩いて画面を割ってからブスに探知器、壊れた。と、説明している。ブスは
「アンタ、コレどうみてもわざとでしょ、新しいの欲しいからって。これまで散々お世話になったんだから感謝して捨てなさい。こんなに壊しちゃって可哀想に。」
ワシだって好きでこんなことをしているワケではないのだが、故障したのが解りにくいのも確かで、アナウンスの音声が途切れたりする小技が可能なら故障表示くらいは有って然るべきである。
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2026/05/14(木)11:48:03]