プロ(料ω理)人「熊の掌煮込みできやしたー!」
六月「ご苦労さま」
(ナωレ)「貴重な食材だし我らじゃ調理はいかんな」
暗アイン「ですね」
六月「さっそく食べましょうか」
(メωレ)「爪と骨を抜き、ひたすら煮込んだものだね。匂いからして薄味醤油ベースかな?」
(`ナωレ´#)「なにお前は当然の権利のように食べようとしてんだよ!」
...もっと見るアイン「ならいちばん食べていい権利あるのはボクだよね、パク……」
アイン「……なにこれ……うまい……(゜ω゜;)旨すぎる……熊の確かな肉感とぷるぷるしたゼラチンがなんともワイルドに噛み合ってるよ…未知の料理だ!」
(ナωレ)「中国の高級料理らしいけどそんなに…」
六月「アインちゃん倒した熊さんは大きかったしフルで出したらお値段10万はいくんじゃないかしら?」
(`ナωレ´;)「!!じゅう!?」
(`メωレ´;)「まん!?」
暗アイン「えん!!(´;ω;`)」
アイン「へーけっこうするね(´・ω・`)」パクパク
暗アイン「アインさん食べすぎじゃないですか!?」
(ナωレ)「会計はメレハテでいいな」
(`メωレ´;)「俺一口も食べてないんだけど!!?」
タダで事なきを得たメレハテだった